【プロキシ経由も可能】Node.jsでJSONデータをPOSTする2つの方法

ウェブページからjavascript(jquery使用)を使ってJSONデータをpostするとき

こんな感じだと思います。ではNode.jsでこれと同じようにpostするにはどうすればいいのでしょうか?今回は2種類の方法を紹介したいと思います。また、プロキシを経由してpostする方法も後で紹介します。

requestモジュールを使用する方法

1つ目はrequestモジュールを使用する方法です。

var request = require(“request”);

まずはモジュールを読み込みます。そのあとは

こんな感じに書けばpostできます。POSTするJSONのデータはオプションのformに書きます。

requestモジュールではGETメソッドでウェブ上のデータをそのまま取得したりすることもできるので気になる人は調べてみてください。

jqueryモジュールを使用する方法(ajax)

2つ目の方法です。メリットとしては、javascriptでpostするときと同じ構文が使える点だと思います。

必要なモジュールのインストール

そしてモジュールの読み込みをします

変数名を$にしておくとJavascriptのように書けるのでオススメです。

あとはたぶんJavascriptからそのままコピーして貼り付けても動きます。

これでNode.jsでもJSONをPOSTすることができます。せっかくなのでプロキシサーバーを経由してPOSTする方法もご紹介したいと思います。

プロキシ経由でJSONをPOSTする

1つ目に紹介したrequestモジュールを再び使用します。requestモジュールではプロキシ使用する設定にできるのです。実際に試してみましたが、ちゃんとプロキシを経由してPOSTできました。

モジュールの読み込み

プロキシを経由する設定をして新しい変数に代入します

プロキシ経由でPOSTやGETしたいときはrequest.postなどと書いていたのをrequestWithProxy.postとすればできます。もしrequestを使用するときすべてプロキシ経由でいいなら新しい変数ではなくrequestに代入すればrequest.postで可能だと思います。

これで完了です。Node.jsでもデータのPOSTやGETができるということは自動でサイトにログインしてスクレイピングするといったことも可能になるのでとても便利だと思います。ぜひ試してみてください。

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